PlusAlpha surfboardsのオーナーであるShinのBlog
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
皆様こんばんわ。
休日中の皆様どのようにお過ごしですか?全国的に波は小さい物の場所やアイテムを選べば何とか遊べるコンディションはキープしている今週、楽しめておりますか?
さて本日はサーフボードに関しての注意事項を少しだけ触れさせて頂きたいと思います。
夏真っ盛りの8月なので海に行く回数も皆様増えているのではないでしょうか?
その海に行きときのサーフボードの保管状況、運搬方法、アフターケア等について少しご説明をして行きたいと思います。
まず、サーフボードの定義という物を簡単にご説明いたします。
サーフボードと言う物はご存知の通り、発泡ウレタンをShaperさんがお客様のご希望に添い、少しでも良い波に楽しく乗れる様にと1本1本一生懸命に削りだし、その削り上げた物に、ガラスクロスという繊維状の布を巻き、その上に樹脂を塗り硬化させた物です。
今回はこの発泡ウレタン(通称フォーム)が熱によって膨張するのですよーっと言うことを皆様にお伝えしたいと思います。
このフォームという物は解りやすく言うと、発泡スチロールのような物と想像して下さい。
発泡スチロールには沢山の空気が含まれております。この気泡がサーフボードのフォームに浮力を与えるのです。
しかし、空気は熱により膨張、伸縮をします。と言うことは、サーフボードのフォームにも空気が沢山含まれておりますので、膨張、伸縮をするのですね。
ではなぜこれが問題かと言うことです。
それは、フームが変形すること自体はここでは大きな問題としないのですが、その外側の硬化した樹脂とガラスクロスがここでの大きな問題点となるのです。
熱せられて膨張したフォームと共に樹脂やガラスクロスももちろん一緒に膨張してしまいます。その膨張されて膨らんだ状態のサーフボードを冷えた水の中に入れると、樹脂とガラスクロスのみを残し空気を沢山含んだフォームのみが伸縮してしまいそこに空気の層が出来てしまいます。
すなわち、フォームと樹脂等が離れてしまうのですね。ここが大きな問題です。
フォームと樹脂が離れてしまった場合、2度と元には戻らないのです。と言うことは、そこには空気が入りっぱなしなのでぼこぼことしてしまうのです。
この状態を剥離と言います。
したの写真のような感じになってしまいます。
こうなった後に使い続けると、表面が割れ、水が全体に侵入して来てしまい、ボード自体が使用不可能になってしまいます。
このような状態になるのをどのように防ぐかというと、
1、まずは極力直射日光から避けること(入水中以外で)
2、車内に放置しない
3、ビーチに放置しない
4、日陰の風通しの良い場所に保管する。
5、海上がりはすぐに洗い、ケースに保管する。
6、大切に愛情を持って扱う。
このようなことにご注意頂ければ問題がないと思います。
サーフボードは皆様の分身です。これがなければ楽しめません。
世界に一つしかない物です。大切に扱ってあげて下さい。
それは借り物でも私物でも同じです。大量生産出来ない、Mauricioや他の沢山の人の大変な作業の中かから生まれてくる物です。今一度皆様のサーフボードのお取り扱いについて以上の注意点を十分ご注意の上、大切に扱って頂けるとサーフボード自身も喜ぶと思います。
文章ばかりのつまらないBLOGに本日はなってしまいましたが、暑い夏十分にご注意の上、存分に楽しんで頂きたくすこし注意点を書かせて頂きました。
それでは皆様Have a great holiday!!
PR
皆様おはようございます。
渋滞がひどい!!!どこもかしこも渋滞、渋滞。皆様巻き込まれてませんか?
僕は本日の明け方から福島を出発して、日が明ける頃には下り線、半端なく混んでおりました。
僕は逆車だからなんて思っていたんですが、最後の中央道でやられました。稲城から相模湖までの35KM渋滞。最悪でした。
さて本日はここ数日少ししかUP出来なかったので、写真を多めにUPいたしますね。
まずは皆様気になっているキャンピングカーの中身と、その後の最終完成系です。
かなりの広さと、感じの良い照明です。
この車両提供車、Spot Nakajimaから、かずや君が納車に来てくれました。
かずや色々とありがとう。平さんの笑顔もいいですね。
そして、これが完成系です。
このBUSで何をするの?と思われる方おおいと思います。じつはこれをするBUSです。
■■■
このBUSでただし君率いるHeart filmsがDVDのリリースを記念して、全国ツアーをやるんです。
しかしこのツアー、試写会だけが目的ではなく、Surfingしたり、SKateしたりしながらその日の気分で旅をするという行き当たりばったりなツアー。
名前は『Roll with the Flow』ツアーです。
詳しくはHeart FilmsのHPでチェックしてみて下さい。
■■■
そして、このツアーに僕もサーフボードメーカーとして参加させて頂くことに決まりました。
各地で、皆といい波乗って来たいと思います。
こんな素晴らしい機会を提供してくれました、平様とただし君有り難うございます。
ツアーの詳細等も上のHeart FilmsのHPから確認出来ますので、お近くに住んでいる方は是非とも試写会等に足を運んでみて下さい。
以上本日はこの辺で。
それでは皆様 Have a great vacation!!
渋滞がひどいですが、いらいらせず、事故等に十分気をつけて素晴らしい休日をお過ごし下さいませ。
皆様おはようございます。
どんよりとしているけど、蒸し暑いというなんかすっきりとこない1日のスタート。皆様はどのようにお過ごしですか?
お盆休みの方も中にはいるのではないでしょうか?ゆっくりと休日をお過ごし下さいね。
さて、私は只今鉄人こと、平様の事務所で朝を迎えました。
なぜかというと昨晩飲んだからなのですが、昨日の飲みは今までとは全然格が違います。
それは今回、平様がなんとBUSを購入したからののです。
BUSと言っても普通のバスではありません。
こちらです。
The bus desu!!
これが車内だと思いますか?もの凄くでかく、使い心地のいいバスです。
すべてオーダメードの代物。
詳しくは平 様のブログをチェックして下さい。
■■■
こんなに凄い物を買ってしまえる人は世の中に何人くらいいるのだろう?
ただただ素晴らしいと思いました。
この企画に協力してくれた皆様、KA2様■■■、T2様、TKC様等等、本当に素晴らしい作品にしてくれました.
凄いですこのメンバー。何でも出来てしまうんです。
そして車両提供、内装下地の Spot Nakajima様 にも大感謝です。
この後これが日本中を駆け回ることを想像した岳で今からもうわくわくです。
また時間を見つけて、内装の写真をUPいたします。
それでは皆様、良い1日を。
そして、
皆様今晩わ。
本日もかなり暑い日中でした。ここ八王子は35度まで行っちゃいまして、僕らの脳も行っちゃう寸前でした。
さて、本日はこれまた新たなる試みです。
弊社KA2さんの古くからの友人に以前からお願いしていたある事を、本日からスタートして頂きました。
まずは素晴らしい作品を見て下さい。
本当に素晴らしい絵です。平面に書いているのにも関わらず、奥行きがかなりあり、その中にストーリーまで。何だってこんな事が出来るのでしょうか?今はただただ感激してしまいました。
これは一枚の絵の中に、前面の鬼が現在というか今みているもので、その奥のかすれている2人は生前に人を殺しあっているという絵です。鏡にその2人が映し出されているみたいです。
生前に悪い事をすると、死後この様に鬼にいたぶられてしまうというような絵みたいです。
詳しくは僕に会った時に質問してみて下さい。絵をお見せしながらご説明いたします。
この間のKris■■■様といい今回のNori君といい、才能がある方はやはり輝いておりますね。
僕なんか像を書いたらキリンになり、猫を書いたら牛になるという、ミラクルを起こす次第ですから。
人のつながりと、タイミングを再認識した日でした。
Nori君お忙しい中本当に有り難うございました。インコかわいがって下さい。
明日はあの作品マーメイドさんの入廷式に同行して参ります。
それでは皆様良い週末を。
くれぐれも事故等にはお気をつけ下さいませ。
カレンダー
| 03 | 2026/04 | 05 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
最新CM
最新記事
(04/19)
(02/09)
(02/02)
(01/31)
(01/27)
最新TB
プロフィール
HN:
SHIN アゴヒゲアザラシ
性別:
男性
自己紹介:
2000年までの各地Surf Tripの末にアメリカに留学。2002年にShaper Mauricioと友人の紹介で合い、ブランドPlus Alpha設立。
良い製品、アイデアは現場でお客様との触れ合いを通して生まれる、をモットウに日々各地へ自作キャンピングカーで走り回っております。
お見かけの際は気軽にお声をおかけ下さい。
良い製品、アイデアは現場でお客様との触れ合いを通して生まれる、をモットウに日々各地へ自作キャンピングカーで走り回っております。
お見かけの際は気軽にお声をおかけ下さい。